伊藤沙莉– tag –
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朝ドラ「虎に翼」伊勢志摩の存在感がハンパないっす
民法改正へ向けた論議を重ねる様子が描かれた。GHQ主導による改正に反対の声が多い中、寅子(伊藤沙莉)は幅広い意見を求めるため、婦人代議士たちの集まりに参加する。真っ先に口火を切ったのが、伊勢志摩演じる立花幸恵。もじゃもじゃヘアに丸メガネ... -
朝ドラ「虎に翼」寅子、出産シーンはなし!よねさんの扱い、難しい・・・
第39話は、講演会で倒れてしまった佐田寅子(伊藤沙莉)。雲野六郎(塚地武雅)らは穂高重親(小林薫)から寅子の事情を聞き、今は育児専念の時だと諭した。寅子は山田よね(土居志央梨)が働くカフェー「燈台」へ。よねは町の法律相談を担っていた。寅子... -
朝ドラ「虎に翼」ヒロインが打算的な結婚を選ぶという大胆な展開は伊藤沙莉さんだからできる技かも
第8週(5月20日~5月24日)は「女冥利に尽きる?」。 結婚した寅子(伊藤沙莉)は手伝いとして働くよね(土居志央梨)とともに子の親権を義父と争う女性・両国満智(岡本玲)の依頼を引き受ける。弱い女性の味方になろうと奮闘する寅子だったが、満智... -
朝ドラ「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)、先輩の久保田(小林涼子)、中山(安藤輪子)、合格したが・・・
とうとう合格した寅子(伊藤沙莉)、先輩の久保田(小林涼子)、中山(安藤輪子)。そして寅子と合格者が3人も出たことで、廃部寸前だった明律大学女子部は息を吹き返す。初の女性弁護士誕生と新聞が大々的に報じ、大学では祝賀会が開かれることに。口述試... -
朝ドラ「虎に翼」共亜事件(帝人事件)太平洋戦争へと進んでいく?
昭和11年(1936年)に発生した「帝人事件」(ドラマでは「共亜事件」として描かれる)は、政財界の大物を含む16人が逮捕・起訴される事件で、政府への不信感が高まる中、斎藤実内閣が非難され総辞職に追い込まれた。斎藤実は五・一五事件後に首相となった... -
朝ドラ「虎に翼」判決「判決を言い渡す…」逆転裁判です
共亜事件がいよいよ結審の日を迎え、裁判長の武井(平田広明)が「判決を言い渡す…」というシーンで終了。 現代の視点から見れば、この裁判での検察の証拠提出は不充分であり、自白の強要も明らかで、有罪判決を下すことは不可能だと感じます。しかし、当... -
朝ドラ「虎に翼」朝ドラにおけるタブー破り:生理描写が開く新たな対話
ヒロインの寅子(伊藤沙莉)が生理痛という描写があり、ネットも「見て来た朝ドラでは初?」などと話題となった。 非常に感動的で画期的なシーンだと感じました。これは、男性にはなかなか理解しにくい問題だからです。私自身、これまで女性の日に遭遇して...
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